島まーる

久米島

琉球王朝時代、海外交流の要所として栄た「球美の島」

久米島は、沖縄の離島としては本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで5番目に大きな島となっています。
貿易が盛んだった琉球王朝時代から海外交流の要所として栄えてきました。また、琉球列島の中でもっとも美しい島であることから、「球美の島」とも呼ばれてきました。久米島には、国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約の登録地である、「久米島の渓流・湿地」や、日本の渚百選に選ばれたイーフビーチやはての浜などがあり、美しい海浜地帯となっています。県指定の無形文化財である「久米島紬」も評価が高く、また、数多くの遺跡が残る久米島は、歴史、文化、自然の調和したリゾート地として注目されています。

Infomation

島のイベント久米島紬の日(2月)
海開き(4月)
ハーリー (6月頃)
久米島マラソン (10月)
久米島古典民謡大会(11月)
シュガーライド 久米島 (11月)
久米島車えび フェスタ(11月)
久米島町産業まつり (12月)
観光スポットおばけ坂
イーフビーチ
ハテの浜
ミーフガー
久米島の渓流湿地(ラムサール条約登録地)
上江洲家
久米島ホタル館
五枝の松
比屋定バンタ
畳石
出発地那覇空港
交通手段飛行機/日本トランスオーシャン航空 琉球エアーコミューター
主な宿泊形態ホテル/民宿
主な現地の運営者HometowntourismKumejima
位置那覇市の西方約100Kmの北緯26度20分、東経126度48分の東シナ海上に位置。
MAPで見る
大きさ島の面積63.21㎢
人口8,009人(平成29年7月)
観光協会久米島町観光協会