島まーる

多良間島

【2/6(金)出発】★宮古空港発着★多良間島「たらまのことば」で、遊んで語って伝え合う。たらまことば旅〜方言カルタ大会をみんなでつくる体験型ツアー〜 3日間

お支払い実額 大人1名(12歳以上)/1名1室利用時
¥34,800(税込)

募集中(定員数余裕あり)

  • グルメ・料理体験
多良間島
【2/6(金)出発】★宮古空港発着★多良間島「たらまのことば」で、遊んで語って伝え合う。たらまことば旅〜方言カルタ大会をみんなでつくる体験型ツアー〜 3日間
旅行代金 大人お一人様 ¥34,800~
  • 締切 2025年11月30日(日)
  • 旅行期間 2026年2月6日(金)〜2月8日(日)
  • 旅行定員 7名

※エントリー数が定員枠を超えた場合は抽選となります。
※抽選結果については募集締め切り後10営業日以内にメールにてご連絡いたします。
※表示されているお支払い実額は旅行代金から6割の助成額を引いた金額となります。
※表示されている旅行代金は、各モニターツアーの最安値の申込条件を適用した費用となります。
※申込人数によって旅行代金が異なる場合がございます。詳しくはプラン詳細ページをご確認下さい。

ツアーコード:ta702

語り、あそび、つくってつなぐ。ことばの力で島とつながる3日間。

沖縄・多良間島――農業と畜産を中心とした自立的な暮らしが残るこの島には、ユネスコに「消滅危機言語」として指定されている“多良間方言”が、いまも日々の暮らしの中に息づいています。
本ツアーは、島のことばを「遊び」「歩き」「味わい」、人とつながる3日間。

子どもたちがつくった方言カルタで遊び、方言絵本の舞台を巡り、婦人会と一緒に「島のおつまみ」をつくって味わう。
そして最終日は、方言カルタ大会を共に開催。紙芝居や方言継承の実践を発表するミニカンファレンスで、全国の仲間と未来を語り合います。

・ たらまふつ(方言)カルタで「ことば」を楽しく体感
・ 「カンナマルクールク」方言絵本の舞台を巡る「語りと風景のフィールドワーク」
・ 婦人会の郷土料理ワークショップで「ことばを使いながらつくる」
・ 青年会とペアになり、方言での会話と協働
・ 方言紙芝居とミニカンファレンスで「ことばを伝える」力を育む

課題解決プログラムの背景

・ユネスコ「消滅危機言語」に指定される多良間方言の継承危機
・方言が使われる機会の急減、高校進学での島外離脱
・一方的な記録保存でなく、“協働”や“体験”を通じた継承モデルが求められている
・言語の継承は、地域の人と外部の人が関わり合いながらこそ持続可能となります

課題解決プログラムの内容

方言カルタ体験:島の子どもたちが作成したカルタで方言を遊びながら学ぶ
「カンナマルクールク」方言絵本フィールドワーク:絵本に登場する地名や景色を実際に巡り、ことばが生まれる背景を体感
調理ワークショップ:婦人会の皆さんと郷土のおつまみを青年会とペアで調理。方言の指示語や料理語彙を学びながら実践
方言カルタ大会&ミニカンファレンスの開催:青年会による方言紙芝居の発表や方言カルタ大会を共に開催。他地域の事例も共有し、学びを深める

課題解決プログラムの案内人

沖縄県・多良間島出身の地方創生コーディネーター・多良間島観光コンシェルジュ。
沖縄県内で唯一「日本で最も美しい村」に選ばれた景観や文化的資源を誇る島で、「文化経済の循環」をテーマに活動。自然と伝統文化を調和させながら、多良間島の持続可能な発展を追求している。
「多良間島観光コンシェルジュ」として、島の伝統文化や自然の魅力を国内外に発信。
島に残る「琉球風水集落」や「日本農業遺産」「日本林業遺産」として認定された森林資源を守りながら活用することで、文化と環境の調和を目指した経済循環モデルの構築を目指している。
また、「関係人口の創出」にも力をいれており、地域外からの人々と島の住民との交流を深め、観光にとどまらず多様な形で多良間島に関わる人々を増やすことで、地域活性化の新たな可能性を広げる活動を展開。

◼︎青年版国民栄誉賞「JCIJAPANTOYP2024」日本商工会会議所会頭奨励賞受賞
◼︎ 沖縄県、東京都などの観光関連事業多数のコーディネーター
https://www.taramaconcierge.com
・下地賀代子(沖縄国際大学 教授)南琉球方言の研究者・本プロジェクトアドバイザー
・多良間村婦人会:料理指導・語り部
・多良間村青年会:調理ペア・案内役・方言カルタ大会主催

基本情報

旅行代金
助成前の旅行代金(税込)お支払い実額(税込)
大人1名(12歳以上)/1名1室利用時 ¥87,000
¥34,800
大人1名(12歳以上)/2名1室利用時 ¥87,000
¥34,800
※沖縄県内の集合場所までの交通費や前後宿泊の滞在費等は、全て自己負担(助成適用外)となります。また旅行手配は旅行契約締結後に実施するようお願い申し上げます。
※中学生未満のお子様については助成対象外となります。
※地域によって定められた環境税などは、上記の旅行代金に含まれていません。
※助成金の受領について
助成金はお客様に対して支給されますが、当社は、助成金をお客様に代わって受領(代理受領)致しますので、お客様は、旅行代金に対する助成金を差し引いた「お支払い実額」をお支払いいただくこととなります。なお、お取消しの際は、旅行代金を基準として所定の取消料を申し受けいたします。お客様は、当社による代理受領ついてご了承のうえお申込みください。
助成率6割
旅行代金に含まれるもの宮古空港から多良間空港の往復航空運賃、多良間空港から集落までの往復バス、宿泊費、体験プログラム費、現地コーディネーター費、諸経費、朝食2回/昼食2回/夕食2回
旅行代金に含まれないもの交流会でのお酒代、上記以外の個人的な費用(例:個人で購入されるお土産や飲食費など)
※集合場所の宮古空港までは自己手配(自己負担)となります。
※島内は基本的に現金払いとなるのでご用意をお願いします。
旅行日数2泊3日
出発地宮古空港
目的地多良間島
食事条件朝食2回/昼食2回/夕食2回
宿泊形態その他
宿泊先夢パティオ(コテージタイプ)または同等クラス
※1棟に3部屋ある平屋のコテージになります
※洗面所、シャワー、トイレは1棟の中で共用となります
※参加者の内訳により男女混合で1棟になる場合があります
部屋割り1~2名1室×6部屋
ツアーに含まれる課題解決プログラム00.短期ボランティア型、05.地域活動
ツアーに含まれる体験プログラムグルメ・料理体験
参加対象年齢20歳〜80歳
参加条件
・健康な方
・方言・言語・民俗・教育に関心がある研究者、学生、社会人
・離島・農村での地域づくり・文化継承に取り組む実践者
・地域の伝統文化を未来に残したいと思っている移住希望者
・「関係人口」として島と関わる拠点をつくりたい方
・地方創生において“人”と“ことば”のつながりを重視する方
旅行定員数7名
最少催行人数3名
お一人様参加
利用する交通機関飛行機
添乗員同行なし
現地係員あり
その他・注意事項【持ち物】
・ノートPCまたはタブレット(作業・発表用)※ノートでも可
・作業用手袋・長袖長ズボン(虫刺され防止)
・歩きやすい靴・帽子・雨具(部落巡り用)
・水筒・虫よけ・日焼け止め
・保険証コピー・常備薬
・筆記用具・付箋・メモ帳

【注意事項】
・島内にはコンビニや薬局がありません。必要物資は事前にご準備ください
・天候により飛行機が欠航する可能性があります(余裕のある日程を)
・写真・動画撮影の際は、必ず地元住民に許可をとってください
・食事は地元食材を使った内容になります(アレルギーがある方は事前相談)
・屋外活動・農作業時は熱中症対策を忘れずに※体調がすぐれない場合は、必ずお近くのスタッフまでお声がけください。

▼アレルギー対応について
お客様に安心してお食事をしていただけるよう、事前にお申出のあった場合、料理内容を変更するなど、出来る限りの対応をさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。
参加される方につきましてアレルギーに特に敏感な方、症状が重篤な方は、お客様の安全のためにもツアーのエントリーについては、予めご遠慮ください。

▼島まーる事務局からのアレルギーチェック項目について 
こちら

▼行程についてのご案内
※ご宿泊先が同等クラスへ変更になる場合がございます。
※天候及び諸事情により旅程が変更になる場合がございます。
※水分補給は常に行い、体調不良の場合は必ず伝えるようお願いします。
現地運営責任者多良間村観光コンシェルジュ 波平雄翔
旅行企画実施株式会社国際旅行社
沖縄県那覇市久茂地3-4-10久茂地YAKA2階
観光庁長官登録旅行業第411号
一般社団法人日本旅行業協会正会員(JATA)

TEL:098-864-5931
mail:businessDept2@its1.jp

変更後:10:00~12:00/13:00~17:00(平日)
※当選が確定するまでのお問い合わせは「島まーる事務局」へお願い致します。

日程表

日程 スケジュール
2月6日
1日目
15:50
宮古空港出発
RAC897便にて多良間島へ

16:15
多良間空港 到着

16:25
多良間空港発(有償バス)※混乗

17:00
夢パティオたらま
※到着後、オリエンテーション(約30分)

18:00
夕食

19:00
【課題解決】言語の継承について考える
方言カルタであそぼう!(住民との交流会)
2月7日
2日目
07:00
朝食
  ※宿にて

09:00
【課題解決】言語の継承について考える
「カンナマルクールク」方言絵本フィールドワーク(舞台地を語りと共に歩く)

11:00
終了
フリータイム

12:00
昼食
場所:すまむぬたらま

14:00
【観光体験】島のおつまみ調理&文化体験
島のおつまみ調理体験(婦人会×青年会×参加者)

17:00
終了・フリータイム

19:00
おつまみ交流会(作った料理を囲んで語る夜)

22:00
解散
2月8日
3日目
07:00
朝食
※宿にて

08:00
【課題解決】言語の継承について考える
方言カルタ大会・ミニカンファレンス準備

10:00
方言カルタ大会・ミニカンファレンス(方言カルタ大会)
・紙芝居発表(青年会)
・他地域実践者の紹介

12:00
終了

13:00
片付け・撤収終了

14:00
昼食&振り返り会
場所:すまむぬたらま
※場所が変更になることがございます

15:00
夢パティオたらま発(有償バス)混乗

15:30
多良間空港着

16:50
多良間空港出発
RAC898便にて宮古島へ

17:15
宮古空港到着
  • 締切 2025年11月30日(日)
  • 旅行期間 2026年2月6日(金)〜2月8日(日)
  • 旅行定員 7名