島まーる

北大東島

【10/11(日)出発】休耕地の開墾ボランティア募集!!開拓北大東島のフロンティアスピリットを知る旅 3日間

お支払い実額 大人1名(12歳以上)/2名1室利用時
¥44,000(税込)

募集中(定員数余裕あり)

  • 島内散策・地域探検
北大東島
【10/11(日)出発】休耕地の開墾ボランティア募集!!開拓北大東島のフロンティアスピリットを知る旅 3日間
旅行代金 大人お一人様 ¥45,200~
  • 締切 2026年7月20日(月)
  • 旅行期間 2026年10月11日(日)〜10月13日(火)
  • 旅行定員 6名

※エントリー数が定員枠を超えた場合は抽選となります。
※抽選結果については募集締め切り後10営業日以内にメールにてご連絡いたします。
※表示されているお支払い実額は旅行代金から6割の助成額を引いた金額となります。
※表示されている旅行代金は、各モニターツアーの最安値の申込条件を適用した費用となります。
※申込人数によって旅行代金が異なる場合がございます。詳しくはプラン詳細ページをご確認下さい。
※宿泊に含まれない食事は自己負担となります。

ツアーコード:ktd701

大海原に孤立する「開拓の島」へ。先人が灯したフロンティアスピリットを受け継ぎ、島の未来を共に耕す3日間。

1.歴史と労働のリアルな一体化:「フロンティアスピリット」の追体験
座学で歴史を学ぶだけでなく、実際に農具を握って荒廃農地を開墾するという「リアルな開拓労働」を通じ、先人たちの苦労と情熱を五感で追体験します。汗を流すからこそ得られる、深い学びと島への愛着が生まれます。

2.島民の輪へ飛び込む:伝統行事「金比羅宮祭」へのリアルな参画
観光客としての見学ではなく、島で最も大切にされている伝統行事へ参加し、島民と直接言葉を交わし、文化を共有します。これが一時的な旅行者ではない、持続的な「関係人口(北大東島ファン)」としての関係性のスタートラインとなります。

3.「新産業を創出する複合農地」の土台づくりに参画
あなたが耕す土地は、将来的な「じゃがいも焼酎 ぽてちゅう」の島内製造業化を見据えた原材料栽培のほか、月桃やコーヒーといった島発の新たな名産品を生み出す「複合的なチャレンジファーム」の出発点です。台風被害と人手不足という障壁を乗り越え、自分の労働が島の多角的な未来を切り拓くという、高い社会的意義(ソーシャルグッド)を感じられます。

4.アンバサダーとして島の魅力を世界へ発信
参加者自身の視点で感じた「北大東島のリアルな価値と可能性」をSNSで発信することで、まだ見ぬ次のファンを呼び込むマーケティングの担い手として活躍していただきます。


後援:北大東村役場(この取り組みは、北大東村としても応援しています)

課題解決プログラムの背景

北大東島は、サトウキビモノカルチャー(単一栽培)を中心とした力強い農業を展開する一方で、リスク分散や経済の地域内循環の観点から、島独自の新たな特産品や持続可能な製造業を確立していくことが強く求められています。当法人では、じゃがいも焼酎「ぽてちゅう」の島内製造業化や酒造所の創業構想をはじめ、月桃やコーヒーの栽培など、島の多様な可能性を引き出す多角的な新産業創出を模索しています。

今回のプログラムの舞台となる村営の畑は、主産品であるサトウキビの栽培には適さない土地を活用し、かつては加工用パパイヤの栽培が行われていた場所です。しかし、度重なる猛烈な台風被害によって農業資産が全滅。その後、当法人が管理を引き継いだものの、慢性的な人手不足によって十分な管理が行き届かず、現在は雑木が生い茂る荒廃農地となってしまっています。島の可能性を秘めた土地でありながら、リソース不足ゆえに眠らせざるを得ないという、リアルな地域課題がここにあります。

島が持続可能な未来を描くためには、一時的な観光消費に頼るのではなく、「関係人口(=北大東島ファン)の創出と、その関係性の維持・発展」が不可欠です。そこで、都市圏の熱量ある人材(フロンティアスピリットに共感する参加者)の力を借り、人手不足という最大の壁を共に乗り越えることで、荒れ果てた土地に再び命を吹き込みます。このプログラムは、「台風被害と人手不足で荒廃した農地」を、次世代の複合的な産業を生み出す希望のフィールドへと、島民と島外ファンが一体となって蘇らせる「現代の開拓精神(フロンティアスピリット)」の象徴的な現場なのです。

課題解決プログラムの内容

台風被害により全滅し、人手不足によって雑草が生い茂る荒廃農地(元パパイヤ畑)を対象に、参加者と島民(当法人スタッフ)が協働して以下の「人力伐開・開墾ワーク」を行います。

荒廃農地の伐開と障壁の除去: 長年放置され、激しく茂った雑草や低木の刈り取り、土壌の掘り起こしを農具を用いて人力で行います。

「多角的新産業」のための基盤づくり: 単に畑を綺麗にするだけでなく、将来的に「ぽてちゅう」用のじゃがいも、島の自然素材を活かした月桃、さらには希少性の高いコーヒーなど、北大東島の未来を担う多様な作物の栽培(複合的活用)が開始できる状態を目指し、土壌再生の第一歩を築きます。

島民指導による実践的コミュニケーション: 島の農業や土地の特性を知り尽くした島民から開墾や土づくりの指導を受けながら作業を行い、世代や地域を超えた実践的な協働の場を創出します。

課題解決プログラムの案内人

一般社団法人北大東島振興機構 事務局長 葉棚 清朗(はだな・せいろう)

長年、仕事を通じて魅了され続けてきた大好きな北大東島へ移住。現在は、島の人々と寄り添いながら、観光と産業を網の目のように結びつけ、次の時代の地域づくりを模索しています。
今回の島まーるツアーでは、台風被害や人手不足という島のリアルな課題を共有し、それを乗り越えるサステナブルな未来を皆さんと一緒に模索したいと考えています。「ぽてちゅう」の島内酒造所創業や、月桃・コーヒーなどの新たな新産業を生み出す最初の土台を、開拓者の精神(フロンティアスピリット)を持って共に耕しましょう!島の暮らしの息吹を感じ、未来を共創する仲間に出会えることを楽しみにしています。

基本情報

旅行代金
助成前の旅行代金(税込)お支払い実額(税込)
大人1名(12歳以上)/1名1室利用時 ¥113,000
¥45,200
大人1名(12歳以上)/2名1室利用時 ¥110,000
¥44,000
※沖縄県内の集合場所までの交通費や前後宿泊の滞在費等は、全て自己負担(助成適用外)となります。また旅行手配は旅行契約締結後に実施するようお願い申し上げます。
※中学生未満のお子様については助成対象外となります。
※地域によって定められた環境税などは、上記の旅行代金に含まれていません。
※助成金の受領について
助成金はお客様に対して支給されますが、当社は、助成金をお客様に代わって受領(代理受領)致しますので、お客様は、旅行代金に対する助成金を差し引いた「お支払い実額」をお支払いいただくこととなります。なお、お取消しの際は、旅行代金を基準として所定の取消料を申し受けいたします。お客様は、当社による代理受領ついてご了承のうえお申込みください。
助成率6割
旅行代金に含まれるもの那覇空港から北大東空港までの往復航空券、宿泊費、ボランティア活動費、観光体験プログラム費、現地コーディネーター費、諸経費、朝食2回/昼食0回/夕食2回
旅行代金に含まれないもの宿泊に含まれない食事代、交流会以外の食事代、交流会での飲料費、上記以外の個人的な費用(例:個人で購入されるお土産や飲食費など)
※集合場所の那覇空港までは自己手配(自己負担)となります。
旅行日数2泊3日
出発地那覇空港
目的地北大東島
食事条件朝食2回/昼食0回/夕食2回
宿泊形態ホテル
宿泊先ハマユウ荘うふあがり島 または同等クラス
部屋割り1名1室×6部屋(2名参加の場合はツインルームにて)
ツアーに含まれる課題解決プログラム01.農業
ツアーに含まれる体験プログラム島内散策・地域探検
参加対象年齢12歳〜60歳
参加条件
・北大東島の開拓者精神「フロンティア スピリット」について興味を持ってもらえる方(日本の近代化に貢献した北大東島の歴史に興味のある方)
・農具を持ち、人力での開墾に協力してもらえる方(農業ボランティアをご希望の方)
・島での体験をご自身のSNSで発信いただける方(島のPRに協力いただける方)
旅行定員数6名
最少催行人数5名
お一人様参加
利用する交通機関飛行機
添乗員同行なし
現地係員あり
その他・注意事項【持ち物】
・作業服(長袖・長ズボン): 雑草や低木が生い茂る場所での作業となります。ケガや虫刺され、日焼け防止のため、厚手で汚れても良い長袖・長ズボンを必ずご用意ください。
・足元の装備: 安全靴、または厚底で汚れても良い頑丈な運動靴(トレッキングシューズなど)。※サンダルや薄手のスニーカーはワーク時には不可となります。
・帽子・タオル: 日差しを遮る帽子(首の後ろが隠れるものが最適)と、汗拭き用のタオル。
・着替え(多めに): 開墾ワークで大量の汗をかくことが予想されます。作業着・普段着ともに少し多めにお持ちください。
・雨具(カッパ・レインウェア): 島のお天気は変わりやすいため、風に強い上下セパレート型の雨具が便利です。
・常備薬: 島内には診療所はありますが、ドラッグストアなどはありません。普段使いの薬や絆創膏などは各自ご用意ください。

【注意事項】
北大東島の歴史と暮らしをリスペクトし、安全にツアーを終えるための大切なルールです。ご一読の上、遵守をお願いいたします。

① 安全第一での開墾ワークについて
●無理をしない: 今回のワークは、台風被災後に人手不足で荒れてしまった土地を人力で切り拓く、本格的な労働です。熱中症や筋肉痛、過度な疲労を避けるため、こまめな水分補給(現地で用意します)と休憩を取り、決して無理をしないでください。
●指示の厳守: 慣れない農具の使用や足場の悪い場所での作業が含まれます。当法人スタッフや指導にあたる島民の指示・安全管理のルールには必ず従ってください。

② 伝統行事「金比羅宮祭」への参画マナー
●敬意を持った交流: 金比羅宮祭は島民の皆様が何世代にもわたり大切に守ってきた神聖で熱い伝統行事です。私たちは「見物客」ではなく「未来の仲間(関係人口)」として参加させていただきます。島の方々への敬意を忘れず、礼儀正しい誠実なコミュニケーションを心がけてください。

③ SNSでの発信に関するルール
●ポジティブかつリアルな発信: ツアー中の発見や魅力を積極的に発信してください。ただし、島民の方々のプライバシー(個人が特定できる写真の無断掲載など)には十分配慮し、撮影・掲載の際は一言確認を取るようお願いいたします。
●指定ハッシュタグの活用: 事前にお伝えする指定タグ(#島まーる ほか)を付けての発信にご協力ください。

④ 離島特有の環境への理解
●物資の限度とサステナビリティ: 北大東島は商店の数や物資も限られています。ゴミの削減や節水など、島の環境維持(サステナブルな環境問題)への配慮を意識した行動をお願いいたします。また、天候不良等により飛行機の運航スケジュールが変更になる可能性があることをあらかじめご承知おきください。

▼アレルギー対応について
お客様に安心してお食事をしていただけるよう、事前にお申出のあった場合、料理内容を変更するなど、出来る限りの対応をさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。
参加される方につきましてアレルギーに特に敏感な方、症状が重篤な方は、お客様の安全のためにもツアーのエントリーについては、予めご遠慮ください。

▼島まーる事務局からのアレルギーチェック項目について 
こちら

▼行程についてのご案内
※ご宿泊先が同等クラスへ変更になる場合がございます。
※天候及び諸事情により旅程が変更になる場合がございます。
※水分補給は常に行い、体調不良の場合は必ず伝えるようお願い致します。
現地運営責任者一般社団法人 北大東島振興機構・葉棚 清朗
旅行企画実施株式会社国際旅行社
沖縄県那覇市久茂地3-4-10久茂地YAKA2階
観光庁長官登録旅行業第411号
一般社団法人日本旅行業協会正会員(JATA)

TEL:098-864-5931
mail:businessDept2@its1.jp

営業時間:10:00~12:00/13:00~17:00(平日)
※当選が確定するまでのお問い合わせは「島まーる事務局」へお願い致します。

日程表

日程 スケジュール
10月11日
1日目
10:15
那覇空港にて集合

11:15
那覇空港出発(RAC841)

12:15
北大東空港着 ハマユウ荘送迎バスで移動

12:50
宿泊先チェックイン

13:15
各自昼食(レストランはまゆう 昼食代目安1000円~1500円程度/各自のご負担にて)

14:00
人と自然のミュージアム入館/オリエンテーション

15:30
【課題解決プログラム】伐開する荒廃農地の下見

16:00
金刀比羅宮祭(奉納相撲観戦)

17:30
移動 ハマユウ荘へ

18:00
夕食 レストランはまゆう

19:00
移動 金比羅宮へ

19:30
交流会
10月12日
2日目
07:00
朝食 レストランはまゆう

08:15
フロント集合

08:25
作業場へ移動

08:30
作業場到着/作業指示

08:45
【課題解決プログラム】作業開始 ※途中10時ごろ小休憩

11:45
【課題解決プログラム】作業終了 

11:50
昼休憩 ガイド車両でハマユウ荘へ

12:00
各自昼食(レストランはまゆう 昼食代目安1000円~1500円程度/各自のご負担にて)

13:00
ハマユウ荘出発

13:15
【課題解決プログラム】作業開始

16:45
【課題解決プログラム】作業終了 

16:50
ハマユウ荘へ移動

17:15
ハマユウ荘着

18:00
夕食
10月13日
3日目
07:00
朝食 レストランはまゆう

08:15
フロント集合

08:25
観光体験プログラム・燐鉱石採掘場跡トレッキング

10:45
ハマユウ荘着

11:00
振り返り会・アンケート記入

11:40
ハマユウ荘送迎車で空港へ

12:00
北大東空港に到着

12:45
北大東空港より出発(RAC842)

13:50
那覇空港に到着 → 解散「お疲れ様でした♪」
  • 締切 2026年7月20日(月)
  • 旅行期間 2026年10月11日(日)〜10月13日(火)
  • 旅行定員 6名