北大東島
【12/12(土)出発】地域資源はだれのもの?みんなで守ろう Daito’s Unique. 3日間
お支払い実額 大人1名(12歳以上)/2名1室利用時
¥45,000(税込)
募集中(定員数余裕あり)
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島内散策・地域探検
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島内散策・地域探検
- 締切 2026年9月23日(水)
- 旅行期間 2026年12月12日(土)〜12月14日(月)
- 旅行定員 6名
※エントリー数が定員枠を超えた場合は抽選となります。
※抽選結果については募集締め切り後10営業日以内にメールにてご連絡いたします。
※表示されているお支払い実額は旅行代金から6割の助成額を引いた金額となります。
※表示されている旅行代金は、各モニターツアーの最安値の申込条件を適用した費用となります。
※申込人数によって旅行代金が異なる場合がございます。詳しくはプラン詳細ページをご確認下さい。
※宿泊に含まれない食事は自己負担となります。
ツアーコード:ktd802
「地域資源」は、島に暮らす人だけのものだろうか。
研究者の間で「世界一美しいコウモリ」とも称される、国指定天然記念物・ダイトウオオコウモリ。
地域の皆さんや琉球大学の研究者とともに夜の島を歩き、その姿を目で追い、一頭ずつ数えます。
北大東島にしかない自然、歴史、文化、地質を学び、守る活動に加わる「Daito’s Unique」を体感する2泊3日の旅です。
1.琉球大学と地域が取り組む本格的な生態調査に参加
地域の皆さんと協力し、研究者の指導のもとでダイトウオオコウモリの一斉カウントを行います。
観光として生き物を見るだけでなく、希少種を守るための調査研究に参加できる貴重な機会です。
2.国指定天然記念物・ダイトウオオコウモリを知る
南北大東島だけに生息するダイトウオオコウモリ。
その生態や生息環境、保護の必要性を研究者から学び、夜の北大東島で実際の調査を体験します。
3.北大東島ならではの「Daito’s Unique」を体感
人と自然のミュージアムや燐鉱石採掘場跡トレッキングを通じて、
ダイトウオオコウモリだけでなく、北大東島の開拓の歴史、燐鉱山遺跡、独特の地質や文化について学びます。
4.地域の皆さんと一緒に考える
交流会や意見交換会では、「地域資源はだれのものか」「島外に暮らす私たちに何ができるか」を考えます。
参加をきっかけに、北大東島の自然や文化を継続して応援する仲間になることを目指します。
後援:北大東村役場(この取り組みは、北大東村としても応援しています)
課題解決プログラムの背景
ダイトウオオコウモリは、南大東島と北大東島だけに生息する大東諸島固有の希少生物です。
国の天然記念物であり、絶滅危惧種にも指定されています。その美しい姿から、研究者の間では「世界一美しいコウモリ」と称されることもあります。
しかし、その存在は島外ではまだ十分に知られておらず、生態についても多くの研究課題が残されています。
南北大東島での一斉個体数調査は数十年前に行われたのみで、現在の正確な生息数は把握されていません。
個体数は推定200~300頭ともいわれていますが、生息域が南北大東島という限られた地域にしかないため、
環境の変化などによる影響を受けやすく、積極的な調査と保護が必要です。
このプログラムでは、「地域資源はだれのもの?」という問いを参加者の皆さんと共有します。
ダイトウオオコウモリは、島に暮らす人々だけの資産なのか。
それとも、沖縄県民、日本国民、さらには世界で守るべき資産なのか。
この問いをきっかけに、希少種の保護を自分事として捉え、島外の皆さんにも継続的に保護活動へ関わってもらいたいと考えています。
「Daito’s Unique」とは、生物だけでなく、歴史、文化、地質など、南北大東島に存在する数多くの固有の地域資源を表す言葉です。
ダイトウオオコウモリの調査や燐鉱石採掘場跡トレッキングなどを通じて、北大東島だけが持つ価値を知り、それを未来へ引き継ぐ方法を一緒に考えます。
課題解決プログラムの内容
琉球大学と北大東島の地域住民が共同で実施する、ダイトウオオコウモリの一斉個体数調査に参加します。
調査前に、研究者からダイトウオオコウモリの生態や調査の目的、個体の見分け方、記録方法、安全上の注意について説明を受けます。
夜間の調査では、地域の皆さんと参加者が調査地点へ移動し、研究者の指導のもと、飛翔する個体や樹木に集まる個体を目視で確認して、一頭ずつカウントします。
調査は2日間実施し、状況によって調査地点が変わる場合がありますが、カウントの手法は同じです。
記録した結果は琉球大学が集計・分析し、北大東島におけるダイトウオオコウモリの個体群調査研究の基礎資料として、南北大東島での今後の保護活動に役立てられます。
課題解決プログラムの案内人
一般社団法人北大東島振興機構 事務局長 葉棚 清朗(はだな・せいろう)
長年、仕事を通じて魅了され続けてきた大好きな北大東島へ移住。現在は、島の人々と寄り添いながら、観光と産業を網の目のように結びつけ、次の時代の地域づくりを模索しています。
今回の島まーるツアーでは、台風被害や人手不足という島のリアルな課題を共有し、それを乗り越えるサステナブルな未来を皆さんと一緒に模索したいと考えています。
「ぽてちゅう」の島内酒造所創業や、月桃・コーヒーなどの新たな新産業を生み出す最初の土台を、開拓者の精神(フロンティアスピリット)を持って共に耕しましょう!
島の暮らしの息吹を感じ、未来を共創する仲間に出会えることを楽しみにしています。
基本情報
| 旅行代金 |
※中学生未満のお子様については助成対象外となります。 ※地域によって定められた環境税などは、上記の旅行代金に含まれていません。 ※助成金の受領について 助成金はお客様に対して支給されますが、当社は、助成金をお客様に代わって受領(代理受領)致しますので、お客様は、旅行代金に対する助成金を差し引いた「お支払い実額」をお支払いいただくこととなります。なお、お取消しの際は、旅行代金を基準として所定の取消料を申し受けいたします。お客様は、当社による代理受領ついてご了承のうえお申込みください。 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 助成率 | 6割 | |||||||||
| 旅行代金に含まれるもの | 那覇空港から北大東空港までの往復航空券、宿泊費、ボランティア活動費、観光体験プログラム費、現地コーディネーター費、諸経費、宿泊に含まれる食事(朝食2回/昼食0回/夕食2回) | |||||||||
| 旅行代金に含まれないもの | 宿泊に含まれない食事代、交流会以外の食事代、交流会での飲料費、上記以外の個人的な費用(例:個人で購入されるお土産や飲食費など) ※集合場所の那覇空港までは自己手配(自己負担)となります。 | |||||||||
| 旅行日数 | 2泊3日 | |||||||||
| 出発地 | 那覇空港 | |||||||||
| 目的地 | 北大東島 | |||||||||
| 食事条件 | 朝食2回/昼食0回/夕食2回 | |||||||||
| 宿泊形態 | ホテル | |||||||||
| 宿泊先 | ハマユウ荘うふあがり島 または同等クラス | |||||||||
| 部屋割り | 1名1室×6部屋(2名参加の場合はツインルームにて) | |||||||||
| ツアーに含まれる課題解決プログラム | 06.環境保全(エコ活動) | |||||||||
| ツアーに含まれる体験プログラム | 島内散策・地域探検 | |||||||||
| 参加対象年齢 | 12歳〜65歳 | |||||||||
| 参加条件 | ・自然や生き物、希少種の保護に関心がある方 ・ダイトウオオコウモリの調査目的を理解し、地域の皆さんと協力して活動できる方 ・研究者や現地スタッフの指示に従い、正確な個体数のカウントに取り組める方 ・夜間の暗い道や足元の不安定な場所を、安全に歩くことができる方 ・雨天や虫のいる環境での屋外調査に抵抗がない方 ・国指定天然記念物とその生息環境に配慮し、観察・撮影等のルールを守れる方 ※ツアーで学んだことや北大東島の魅力を、SNSなどで発信していただける方を歓迎します。 | |||||||||
| 旅行定員数 | 6名 | |||||||||
| 最少催行人数 | 5名 | |||||||||
| お一人様参加 | 可 | |||||||||
| 利用する交通機関 | 飛行機 | |||||||||
| 添乗員同行 | なし | |||||||||
| 現地係員 | あり | |||||||||
| その他・注意事項 | 【持ち物】 ・雨具:調査は雨天でも実施します。傘ではなく、両手を自由に使える上下セパレート型のカッパやレインウェアをご用意ください。 ・歩きやすい靴:夜間の暗い道や足元の不安定な場所を歩くため、滑りにくいトレッキングシューズを推奨します。 ・長袖・長ズボン:虫刺されや草木による擦り傷を防げる、動きやすい服装をご用意ください。 ・タオル・着替え:雨や汗で衣服が濡れる場合があります。 ・飲み物:調査中も適宜水分補給ができるよう、各自でご用意ください。 ・常備薬:普段使用している薬がある方は必ずご持参ください。 ・スマートフォン:記録や情報発信を希望する方はご持参ください。 懐中電灯、ヘッドライト、反射ベスト、調査票、筆記具、虫よけなど、調査に必要な道具は現地主催者が用意します。 【注意事項】 ・調査は雨天決行です。ただし、強風や雷などにより安全を確保できないと判断した場合は、調査場所や時間の変更、または中止となる場合があります。 ・夜間の調査となります。暗い道や濡れて滑りやすい場所では足元に十分注意し、研究者や現地スタッフの指示に従って行動してください。 ・サンダルやヒール、滑りやすい靴での参加はできません。トレッキングシューズなど、歩きやすく滑りにくい靴をご用意ください。 ・ダイトウオオコウモリを追いかけたり、触れたり、捕獲したり、餌を与えたりしないでください。樹木や周辺の自然環境にも手を触れず、静かに観察してください。 ・ライトの当て方や写真撮影については、ダイトウオオコウモリへの影響を避けるため、研究者の指示に従ってください。フラッシュ撮影は行わないでください。 ・希少生物を保護するため、詳しい調査地点や位置情報、研究者から公開許可を得ていない調査データをSNSなどに掲載しないでください。 ・野生生物の調査であるため、天候や個体の活動状況によっては、ダイトウオオコウモリを十分に観察できない場合があります。 ・体調がすぐれない場合は無理をせず、速やかに現地スタッフへお申し出ください。 ▼アレルギー対応について お客様に安心してお食事をしていただけるよう、事前にお申出のあった場合、料理内容を変更するなど、出来る限りの対応をさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。 参加される方につきましてアレルギーに特に敏感な方、症状が重篤な方は、お客様の安全のためにもツアーのエントリーについては、予めご遠慮ください。 ▼島まーる事務局からのアレルギーチェック項目について こちら ▼行程についてのご案内 ※ご宿泊先が同等クラスへ変更になる場合がございます。 ※天候及び諸事情により旅程が変更になる場合がございます。 ※水分補給は常に行い、体調不良の場合は必ず伝えるようお願い致します。 | |||||||||
| 現地運営責任者 | 一般社団法人 北大東島振興機構・葉棚 清朗 | |||||||||
| 旅行企画実施 | 株式会社国際旅行社 沖縄県那覇市久茂地3-4-10久茂地YAKA2階 観光庁長官登録旅行業第411号 一般社団法人日本旅行業協会正会員(JATA) TEL:098-864-5931 mail:businessDept2@its1.jp 営業時間:10:00~12:00/13:00~17:00(平日) ※当選が確定するまでのお問い合わせは「島まーる事務局」へお願い致します。 |
日程表
| 日程 | スケジュール |
|---|---|
| 12月12日 1日目 | 10:15 那覇空港にて集合 11:15 那覇空港出発(RAC841) 12:15 北大東空港着 ハマユウ荘送迎バスで移動 12:50 宿泊先チェックイン 13:15 各自昼食(レストランはまゆう 昼食代目安1000円~1500円程度/各自のご負担にて) 14:00 オリエンテーション @人材交流センター 15:00 人と自然のミュージアム観覧 16:00 【課題解決プログラム】調査方法に関する説明会参加 @人材交流センター 17:30 移動 ハマユウ荘へ 18:00 夕食 レストランはまゆう 19:00 【課題解決プログラム1日目】作業開始 20:30 【課題解決プログラム】作業終了 20:45 交流会 Ufuagari Cafe本店 22:00 交流会終了 |
| 12月13日 2日目 | 07:00 朝食 レストランはまゆう 08:30 フロント集合 08:45 観光体験プログラム・燐鉱石採掘場跡トレッキング 11:30 ハマユウ荘へ 12:30 移動 ガイド車両で空港Ufuagari Cafeへ 13:00 昼食 兼 大東寿司作り体験(※昼食代は現地で直接お支払い頂く形となります) 15:00 ハマユウ荘着 フリータイム 18:00 夕食 19:00 【課題解決プログラム2日目】作業開始 20:30 【課題解決プログラム】作業終了 20:45 ナイトツアーへ 21:30 ナイトツアー終了/ハマユウ荘着 |
| 12月14日 3日目 | 07:00 朝食 レストランはまゆう 09:15 フロント集合 北大東村人材交流センターに移動 09:30 意見交換会 11:00 振り返り会・アンケート記入 11:40 ハマユウ荘送迎車で空港へ 12:00 北大東空港に到着 12:45 北大東空港より出発(RAC842) 13:50 那覇空港に到着 → 解散「お疲れ様でした♪」 |
- 締切 2026年9月23日(水)
- 旅行期間 2026年12月12日(土)〜12月14日(月)
- 旅行定員 6名