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南大東島

【南大東島】4年ぶりの開催で島全体が大興奮!南大東島豊年祭のボランティアに参加してみたら非日常体験が待ってました

更新日:2023/10/26
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【南大東島】4年ぶりの開催で島全体が大興奮!南大東島豊年祭のボランティアに参加してみたら非日常体験が待ってました

沖縄文化と本土(八丈島)文化がミックスされた島、南大東島(みなみだいとうじま)。
沖縄本島からフェリーで約60分。断崖絶壁に囲まれた陸の孤島です。

今回、約4年ぶりに開催決定した「豊年祭」のボランティアツアーを開催。
豊年祭準備からお神輿担ぎまで、4つの字(各区域)に分かれ3名1組に分かれ4つの字(あざ)のお手伝いをしてきました。

・1日目(前日):集落や企業ごとにわかれみこしを担ぎ、23時頃まで地元企業や商店の前を練りあるきます。
・2日目(本番当日):大東神社の境内にある急な登り階段を全速力でかけあがります。

2日間にわたって開催されます。

今年の豊年祭は、4年ぶりという事もあり空港に降り立った時から空港に沢山の人が集まっていて熱気が感じられました。

【1日目】豊年祭前日

豊年祭前日に南大東島へ到着したメンバー。
今回お世話になる南大東村観光協会の桃原祥子さんが、空港でお出迎えしていただきました。
空港内に併設されている観光プラザにて、オリエンテーションを実施。
参加者同士、自己紹介したり今回参加した目的など共有しました。

まずは、ボランティア前に腹ごしらえ。
参加者全員で「大東そば いちごいちえ」さんで名物の「大東そば寿司セット」を頂きました。
南大東島といえは「大東寿司」。島でしか味わえない食べ物も旅の魅力。

午後からのボランティア活動に向け、力をつけました。

昼食を済ませ、少し休憩をしたあとは早速、ボランティアに割り振られた地区の公民館へチームごとで向かいます。

公民館へ到着するとすでに、島の方々は準備に追われていました。
参加者は法被の着付けもしてもらい、準備のお手伝い。

神輿を担ぐメンバー、トラックの荷台で島の子供たちをサポートするメンバーに分かれます。

早速、午後から前夜祭がスタート!
各字で用意された「神輿」「トラクター」が集まり、南大東村役場前から一斉に出発です。

島全員参加の豊年祭。
島の子供たちがトラクターを引っ張る姿がなんともほほえましい光景でした。

島まーる参加者も、元気に盛り上げています。
1日目は神輿担ぎの練り歩きが夜中まで続くという体力勝負の豊年祭に参加者も驚きを隠せませんでした。

想像以上の体力が必要です。

23時すぎ、ようやく各公民会へ戻り、お疲れ様の乾杯。
明日の本番に向けて、一旦解散となります。

【2日目】 豊年祭本番。

前日同様、9基の神輿を先頭に大東神社を目指します。
大東神社に到着すると、境内の急階段を一気に駆け上がる見せ場の準備へ。
島まーる参加者も順番を待ちます。

勢いよく駆け上がり頂上へ到着すると参加者たちは、神職からおはらいを受け境内の広場でみこしを披露して豊作を祈願しました。

午後からはフリータイムへ。
昼食を食べた後、豊年祭メインイベント「相撲大会」を島まーる参加者で観戦しました。
幼稚園生から大人まで真剣勝負。

夜は、各公民館へ戻り交流会。
区長さんや島民の方と、会話を楽しみます。
宴は夜遅くまで続きました。

【3日目】 最終日
今回の豊年祭ボランティアツアーの振り返り会を実施しました。
参加者全員が、今回南大東島への訪問が初ということで皆さん「貴重な体験が出来た」「沖縄本島の豊年祭を想像していたが全く違った」など思い思いの感想を話してくれました。

同じ沖縄だけど、沖縄本島じゃ体験出来ないことがまだまだ沢山あります。
ぜひ、ボランティアを通じて南大東島に興味を持ってほしいと思いました。

モニターツアー概要

離島名:南大東島
実施プラン南大東島プラン詳細
【9/22(金)出発】4年ぶりに復活!島一大イベント「豊年祭」サポートスタッフ募集 3日間

ボランティア内容
・豊年祭準備
・豊年祭参加
・片付け 等

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