渡嘉敷島
【10/30(金)出発】渡嘉敷生き物調査隊&渡嘉敷の米作りと大綱引きの伝統を残せ!「No Rice No Life」応援団♪最終日にはケラマブルーを海の中から楽しむ”イエローサブマリン”に乗船! 3日間
お支払い実額 大人1名(12歳以上)/1名1室利用時
¥22,520(税込)
募集中(定員数余裕あり)
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マリン・ビーチ
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マリン・ビーチ
- 締切 2026年8月23日(日)
- 旅行期間 2026年10月30日(金)〜11月1日(日)
- 旅行定員 6名
※エントリー数が定員枠を超えた場合は抽選となります。
※抽選結果については募集締め切り後10営業日以内にメールにてご連絡いたします。
※表示されているお支払い実額は旅行代金から6割の助成額を引いた金額となります。
※表示されている旅行代金は、各モニターツアーの最安値の申込条件を適用した費用となります。
※申込人数によって旅行代金が異なる場合がございます。詳しくはプラン詳細ページをご確認下さい。
※宿泊に含まれない食事は自己負担となります。
ツアーコード:tk801
生きものをを記録し、田んぼを支える。渡嘉敷の"今"を、未来へつなぐ3日間。
【生きもの調査隊】
美しい海が人気で多くのダイバーが訪れる慶良間諸島。
世界でも有数の非常に豊かな生物多様性を有したこの海については、ダイビングなどを通じて長年の積み重ねもあり、生き物についての調査が進んでいます。
同じように渡嘉敷島の陸に住む生き物も調査が進んでいると言いたいところですが、実は陸の生き物については、あまり調査が進んでいるとは言えません。
島では、離島ということもあり、固有種や準固有種なども多く確認されている一方で、外来種も目につくようになってきています。
しかし、住んでいる私たちですら、自分の暮らす島にどんな生き物が存在するのかよく分かっていない実態があります。
逆に言えば、渡嘉敷の陸の生き物については、新発見や本格的な調査へのきっかけを、これから作ることができると考えています。
現代では、スマホで当たり前のように写真が撮れるようになり、誰もが記録を残したり調査に参加することができるようになりました。
そこで、今回のツアーでは渡嘉敷島の生き物について今後広く活用できる基本的なデータ作りを行っていきます。
身の回りの生き物のことを知り、自然と私たちの暮らしの関係を見直すことにもつながる、そして貴重な記録を残すための基本的な取り組みに皆様のお力をお借りしたいと思っています。
【渡嘉敷の米作りと大綱引きの伝統を残せ!「No Rice No Life」応援団】
渡嘉敷の暮らしと稲作は本来深い関わりがありました。
沖縄の離島で稲作が行われているということは、それだけ水豊かにあるということでもあります。
稲作を中心に、畑や、漁業によって島の暮らしが支えられてきたのです。
こうした日々の暮らしの節目としてさまざまな地域行事がありますが、
その中でも「渡嘉敷区大綱引き」は毎年の収穫に感謝し、
それぞれの家庭から採れたばかりの藁を持ち寄り大綱を作って綱引きを行う最大の行事と言ってもいいと思います。
しかし生活様式の変化に伴い、近年には一部のおじぃ、おばぁだけが続けている状態となり、
一時はほぼゼロというところまで追い込まれました。
そんな中、大切な行事の存続や、かつての美しい田園風景を取り戻したいと思う気持ちから、
荒れていた耕作放棄地を、蘇らせる方も出てきました。
私たちも移住者ではありますが、こうした地域の人たちの思いに感化され、
そして何より、自然に近い暮らしのリズムの心地よさを求めて、お米作りに参加させてもらうようになりました。
今ではこの田んぼ作業が、新旧住民の交流の場になっています。
私たちは、このつながりの輪をさらに拡げていけると嬉しいと思っています
課題解決プログラムの背景
普段からネイチャーガイドをしており、渡嘉敷の素晴らしい自然について、持続可能な状態をどうやったら実現できるかを考えて行動しています。
以前、環境省が渡嘉敷島で開催したワークショップに参加し、「渡嘉敷の生き物を調査し、データとして残すことはとても大事なこと」と話し合いました(生きもの史として、データを残している離島も実際には存在します)。
すぐに「生きもの史」とまではいかないものの、まずは簡易的なデータベースを作成したいと考えています。
モニターツアー終了後も、島民の協力者とデータベースをアップデートしていき、将来的には生きもの史として、島の未来を守る貴重なデータになることを目指してまいります。
課題解決プログラムの内容
【フィールド調査】
ネイチャーガイドの案内で島内を歩き、渡嘉敷島に住む生き物を記録するための撮影を行います。
【データ整理】
フィールド調査で取得したデータ(生き物の種類や名前、撮影場所、撮影時期、撮影者など)を、必要な情報として参加者自身のデバイスで入力していただきます。
【畑作業のお手伝い】
草刈り、田んぼの草抜きや、昔ながらの方法で緑肥入れ、ジャンボタニシの駆除などを行います(時期によって作業が異なります)。
課題解決プログラムの案内人
島に移住して16年、元ダイビングインストラクターです。今はe-Bikeサイクリングや山歩きなど海以外の魅力を幅広く発信しています。
経営するSunny Coralの料理は観光客だけでなく村民にも人気です。
離島で暮らす中、本当の魅力や楽しさは、この地域にもともとある暮らしそのものだと感じるようになり、地域行事に積極的に関わるようになりました。
そうしているうちに一つの行事もその目的や存在する理由が単純ではなく、一年間の暮らしのサイクルに根ざしたものがあり、そして暮らしは自然に寄り添った形で恩恵を受けていることに気づくようになったのです。
つまり、この自然あっての面白い暮らし。だからこそ身の回りの自然に目を向け、変化に気づけるようにしておきたいと思っています。
基本情報
| 旅行代金 |
※中学生未満のお子様については助成対象外となります。 ※地域によって定められた環境税などは、上記の旅行代金に含まれていません。 ※助成金の受領について 助成金はお客様に対して支給されますが、当社は、助成金をお客様に代わって受領(代理受領)致しますので、お客様は、旅行代金に対する助成金を差し引いた「お支払い実額」をお支払いいただくこととなります。なお、お取消しの際は、旅行代金を基準として所定の取消料を申し受けいたします。お客様は、当社による代理受領ついてご了承のうえお申込みください。 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 助成率 | 6割 | |||||||||
| 旅行代金に含まれるもの | 那覇泊港から渡嘉敷港までの往復船舶代、宿泊費、観光体験プログラム費(イエローサブマリン)、現地コーディネーター費、諸経費、朝食2回/夕食1回(宿泊先に含まれれる)、交流会費(2日目の夕食は交流会で提供いたします) | |||||||||
| 旅行代金に含まれないもの | 1日目・2日目・3日目の昼食代、飲み物代、オプションプログラム参加費、その他現地での参加者個人的な支出 | |||||||||
| 旅行日数 | 2泊3日 | |||||||||
| 出発地 | 泊港 | |||||||||
| 目的地 | 渡嘉敷島 | |||||||||
| 食事条件 | 朝食2回/昼食0回/夕食2回 | |||||||||
| 宿泊形態 | 民宿 | |||||||||
| 宿泊先 | Island stay 珊瑚 tokashikiおよび同等の宿 | |||||||||
| 部屋割り | 1人部屋×6部屋 ※2人以上で申し込んだ場合も1人1部屋で分かれる場合がございます。 | |||||||||
| ツアーに含まれる課題解決プログラム | 01.農業、06.環境保全(エコ活動) | |||||||||
| ツアーに含まれる体験プログラム | マリン・ビーチ | |||||||||
| 参加対象年齢 | 16歳〜60歳 | |||||||||
| 参加条件 | 生き物調査のプログラムは2時間程度屋外を歩きます。屋外での活動を問題なくできる方 ※生き物や屋外活動が苦手な方は参加NGとなります。 | |||||||||
| 旅行定員数 | 6名 | |||||||||
| 最少催行人数 | 2名 | |||||||||
| お一人様参加 | 可 | |||||||||
| 利用する交通機関 | 往路:フェリー渡嘉敷 復路:フェリー渡嘉敷 | |||||||||
| 添乗員同行 | なし | |||||||||
| 現地係員 | あり | |||||||||
| その他・注意事項 | 【持ち物】 ・生き物の撮影用にスマホやデジタルカメラ(ない人は貸し出し) ・フィールドワークを行うので、動きやすい恰好でお願い致します。(長袖・長ズボン・長靴・帽子・タオル) ※畑作業の場合は、泥で汚れますので汚れても良い恰好でお願いいたします。 ・水分補給用の水筒 ・データー入力用:PC(お客様自身で持参) ※スマホでの入力対応も可能です。 ・筆記用具 【注意事項】 渡嘉敷島の生物相の調査と記録作りは、生物相の変化の有無やそこから読み取ることができる環境の変化を知るのに役立ちます。 一方で「どこにどんな生き物がいますよ」という情報は、一部の心無い人たちにとっては乱獲や盗掘などの情報源となる可能性も否定できません。データ収集の取り組みと保護や保存の考え方は同時に進めていくべきだと考えることが重要になります。 こうした理由から、この調査で得た情報は一部、関係者以外の外部に公開されない形で保管することがあります。よって、今回参加していただく皆様にも同様に、写真や情報の扱いには十分なご配慮とご協力をお願いいたします。 また、今回のツアーで撮影し提供いただいた写真データの著作権は、データベースの管理者であるSunny Coral合同会社に帰属いたします。 ▼アレルギー対応について お客様に安心してお食事をしていただけるよう、事前にお申出のあった場合、料理内容を変更するなど、出来る限りの対応をさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。 参加される方につきましてアレルギーに特に敏感な方、症状が重篤な方は、お客様の安全のためにもツアーのエントリーについては、予めご遠慮ください。 ▼島まーる事務局からのアレルギーチェック項目について こちら ▼行程についてのご案内 ※ご宿泊先が同等クラスへ変更になる場合がございます。 ※天候及び諸事情により旅程が変更になる場合がございます。 ※水分補給は常に行い、体調不良の場合は必ず伝えるようお願い致します。 ▼体験について ※保険料、施設使用料等は体験料に含まれています。 ▼環境税について お一人100円の環境税をお支払い頂きます。当日、泊港へ集合頂いた際に徴収させて頂きますので、ご準備をお願い致します。(中学生以下は免除) | |||||||||
| 現地運営責任者 | Sunny Coral合同会社 担当:池松 来 | |||||||||
| 旅行企画実施 | 株式会社ジャンボツアーズ 沖縄県那覇市久茂地2-15-10 久茂地BKビル 観光庁長官登録旅行業第1-1374号 一般社団法人日本旅行業協会正会員(JATA) mail:jumbo_dev@jumbotours.co.jp TEL:098-917-5575 受付時間:平日 9:30-18:00(土日祝除く) ※当選が確定するまでのお問い合わせは「島まーる事務局」へお願い致します。 |
日程表
| 日程 | スケジュール |
|---|---|
| 10月30日 1日目 | 09:00 那覇・泊港ターミナル(とまりん)集合 09:30 乗船準備 10:00 泊港発 フェリーとかしき 11:10 渡嘉敷港着 11:30 オリエンテーション 12:30 昼食(各自)※Sunny Coralでのご用意も可能です!オープンチャットにてご案内いたします。 13:30 集落散策・ボランティア体験 #1(生き物調査) 17:30 チェックイン 18:00 夕食(民宿 ISLANDSTAY SANGO 珊瑚) 19:00 フリータイム ※オプション(追加料金)で夜の渡嘉敷(ナイトツアー)を楽しむことができます! |
| 10月31日 2日目 | 08:00 朝食(民宿 ISLANDSTAY SANGO 珊瑚) 08:45 ボランティア体験 #2(田んぼ作業のお手伝い No Rice No Life) 12:00 昼食(各自) 13:30 ボランティア体験 #3 (資料整理・アプリ入力作業) 16:00 休憩 18:30 交流会(交流会は夕食を兼ねています) 20:00 終了 |
| 11月1日 3日目 | 08:00 朝食(民宿 ISLANDSTAY SANGO 珊瑚) 09:00 渡嘉敷島ツアー・イエローサブマリンを含む 12:00 昼食(各自) 13:30 振り返り 15:00 乗船準備 15:30 渡嘉敷港発:フェリーとかしき ※状況により、フェリーの時間が変更になる場合がございます。 16:40 泊港着 ※状況により、泊港への到着時間が変更になる場合がございます。 |
- 締切 2026年8月23日(日)
- 旅行期間 2026年10月30日(金)〜11月1日(日)
- 旅行定員 6名